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三洋電機、太陽光発電を搭載したバスを開発 

確かにバスが走っている時間は日中が多いので、
ソーラーパネルはいいですね。
しかも、臭いを抑えてくれる機能があるのも便利だし、快適ですよね。
今後、もっとソーラーパネルを搭載したバスが増えればいいですね。
三洋電機は、太陽電池を屋根に搭載した新型バス「ソラビ(SOLARVE)」を運輸業の両備グループ(岡山市)と開発した。太陽光発電した電気を車内用のLED(発光ダイオード)照明に使用。同グループの両備バスが岡山市内の路線バスとして9月から運行する。三洋によると、太陽電池を搭載した公共交通バスは世界で初めてという。

 新開発のバスは、ソーラーとビークルを合わせてソラビと命名。エンジンと電気モーターで走行するハイブリッド型のバスに、三洋電機製の高効率HIT太陽電池420W分と薄型で形状加工性能に優れるアモルファスシリコン太陽電池「Amorton(アモルトン)」378W分の計798Wの太陽電池を車体の屋根に載せた。太陽電池で日中に発電した電気は蓄電池にため、車内のLED照明に利用する。日照がない場合でも、9時間連続で点灯できる。

 新型バスには、三洋電機製の充電式ポータブル空気清浄機「エネループ エアフレッシャー」も5台搭載。水道水を電気分解した電解水を霧状にして空気中に放出する「ウイルスウォッシャー機能」によって、車内空間を除菌するとともに、においを抑える。車内は白色で統一し、清浄機と合わせて清潔感を持たせた。

 両備グループの創立100周年を記念して導入した新型バスは、両備バスが岡山駅前-西大寺の路線に利用し、1日4往復運行する。(

三洋電機、太陽光発電で車内のLED照明を点灯する新型バスを開発 - nikkei BPnet

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