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Google、Gmailに重要メールを自動で学習、振り分けする機能が登場 

手動でも重要度を調節できるうえに、自動で学習してくれるのはとても便利ですね!

一般のユーザーも、無料で使えるのでしょうか。
もし無料で使えたらとても良いですよね。
新機能の投入が相次ぐ米GoogleのWebメールサービス「Gmail」が、今度は重要なメールとそうでないメールを自動で学習し、振り分ける機能を試験導入した。普段どんな相手からのメールを読んで、どのくらいの頻度で返信しているか、といった情報をもとに重要度を分析する仕組みで「ある意味で個人秘書のような機能」だと同社は説明している。

  Googleが「PriorityInbox(優先受信ボックス)」と呼ぶこの機能は、Gmailが備える迷惑(スパム)メールのフィルタリング機能を拡張したものだ。Googleはこれまで利用者から、メールの量に圧倒されているという意見を多数受けており、対策としてスパムとは言えないが普段はあまり目を通さない、米国で「bacn(ベーコン)」と呼ばれるようなメールをふるい分ける機能を開発した。

  PriorityInboxでは、Gmailの受信ボックスを「重要だが未読のメール」「スターを付けたメール」「そのほかのメール」の3つに分ける。重要と見なすのは利用者が普段よくメールを送信する相手からのメールや、常に開封して返信している相手からのメールなど。また受信箱の上部に表示する「+」「&」ボタンを使って手動でメールの重要度を調節できる。

  これに加えフィルタリング設定を使って重要なメールとそうでないメールを振り分けることも可能。さらに3分割されている受信ボックスは好みに応じてカスタマイズできる。

  PriorityInboxは、「GoogleApps」利用者を含むGmail利用者を対象に、2010年8月30日から導入が始まり、約1週間以内に順次利用可能になる見込み。同機能が使えるようになると、Gmailアカウントの右上部に「New!PriorityInbox」という通知が出るほか、設定ページにPriorityInboxタブが現れるようになる。
Gmailに「個人秘書」機能、重要メールを自動で学習、振り分け - サーチナニュース

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