スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

シャープ、太陽電池発電効率で世界一に 実用化を目指す 

太陽光発電は、発電率があまり高くないことが欠点でしたが
発電の効率を上げることができればさらに太陽光発電が普及しますね。

太陽光発電は環境に良いですし、今後は火力や電子力に変わる
発電源になりそうです。
シャープは、発電効率の高い太陽電池の開発に成功した。レンズなどで集めた光を太陽電池に当てる集光型というタイプで、太陽光のエネルギーを電力に換える割合である発電効率は42.1%を達成。これまでの世界一は米国企業による41.6%だった。

今後改良を加えれば45%も実現可能で、家庭などに電気を供給する既存の電力並みの発電コストも視野に入った。早期の実用化を目指す。

 東京大学と協力して開発した太陽電池は、太陽光を電力に変換する化合物半導体を3種類重ねた。4.5ミリ角の太陽電池を試作し、レンズで集めた太陽光を当てて自社測定で高い発電効率を確認した。同社は今後改良を加えて2014年までに45%を達成し、さらに25年までに50%を目指す考え。

 太陽電池の発電効率が45%になれば、発電コストは既存の火力発電所や原子力発電所などが供給する系統電力並みになるとされる。また広大な砂漠などに集光型の太陽電池を多数設置する発電プラントで利用すれば1ポイントの発電効率向上でも発電コストが大幅に下がる。


シャープ、太陽電池発電効率で世界記録 火力並み視野 - 日本経済新聞

コメントの投稿

非公開コメント

最新トラックバック 
月別アーカイブ 
検索フォーム 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。