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兵庫県の全小中学で太陽光発電実施 1校あたり20万円以上節約可能 

小中学校は昼間に活動することが多いので、
太陽光発電の電力を効率的に使えそうですね。

しかも大幅な電気代節約となりますし、環境にも良いですね。

兵庫県だけでなく、全国的にこの動きが広がれば良いです。
太陽光発電の設備を2学期から稼働させている兵庫県三田市川除の市立松が丘小(山本直美校長)で14日、4年生27人が発電の仕組みや環境への影響などを学んだ。同市教委では8月中に、阪神間で初めて、全小・中学校で太陽光発電の設備を設置した。

 同市教委では国からの交付金などを受け、小、中学校計28校合わせた工費約5億6000万円で発電設備を設置。夏休み中に工事を行い、現在23校で発電を行っている。

 文部科学省の試算では、1日当たりの発電量は50~63キロ・ワット時。8~10教室の蛍光灯を1日の授業の間、点灯する電気使用量に相当するという。学校1校当たりの年間電力需要の12~27%削減につながり、三田市では、年間1校当たり20万~27万円の節減になる。

 この日、松が丘小の4年生児童は、発電量や二酸化炭素(CO2)削減量などを表示するモニターの前で<臨時授業>を受けた。市教委の岡本栄幸さん(47)から、1校当たりのCO2削減量は「東京ドーム1個分の面積の森林が吸収する効果に相当する」との説明を受けた。

 3年ほど前に自宅に太陽光パネルを設置しているという西林大智君(10)は「パネルについてもっと知りたい」と話していた。


太陽光発電 全小中学で…兵庫・三田市教委、阪神間で初 - 読売新聞

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