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福島原発プルサーマル計画 県内初、国内3例目の発電に向け問題山積み? 

福島のプルサーマル発電が本格的にスタートするようですね。

しかし、住民への説明が不十分なら、きちんと説明かを開くべきですよね。

何かあった場合、火力や水力発電よりも住民に大きな被害が出る可能性がある
発電方法なので、反対する住民も多いでしょうし。
 県内初、国内3例目のプルサーマル発電に向け、東京電力福島第1原発3号機(大熊町、沸騰水型、出力78・4万キロワット)の原子炉では17日深夜に起動操作が始まり、18日未明に核分裂の状態が一定となる「臨界」に達する。その後も徐々に出力を上げ、22日に発電が始まる。

 同機は6月19日から定期検査のため運転を停止し、燃料集合体548体のうち148体を新燃料に交換した。うち32体がウランにプルトニウムを混合した専用のMOX燃料で、8月21日に炉内に取り付けられた。

 17日午後11時ごろ、制御棒が引き抜かれ、原子炉が起動。今後は調整運転を続け、国の最終検査(総合負荷性能検査)を経て10月26日に本格的な営業運転に移行する。

 プルサーマルは九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)と四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で始まっているが、両機は加圧水型で、沸騰水型での実施は国内初。第1原発3号機のMOX燃料は搬入後11年が経過しており、長期保管燃料による実施も初めて。同機は運転開始から34年が経過し、老朽化を懸念する声もある。

  ×  ×

 17日夕、プルサーマル実施に反対する「脱原発福島ネットワーク」のメンバーら8人が同原発正門前で抗議行動を行った。

 メンバーは、MOX燃料の使用は制御棒の効きを低下させ、原子炉の安全余裕を減らす▽10年以上貯蔵した古い燃料を使うのは世界初の実験--などと指摘する抗議文を読み上げ、原子炉の起動を中止するよう求めた。

 同ネットワークの佐藤和良世話人は「使用済み燃料が原発内にため込まれ、福島が核のゴミ捨て場になってしまう。県と東電は県民向けの説明会を開かず、説明責任も果たしていない」と批判した。

福島原発:プルサーマル計画 第1原発、懸念抱え「起動」 /福島 - 毎日新聞

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